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Wiiリモコンの操作方法

センサーバーの設置と感度調整

センサーバーからは最低でも1m、可能なら1.5mは離れましょう。

センサーバーの位置はモニターの上下どちらでも構いませんが、下記を満たすように設置しましょう。

  1. 楽な姿勢で画面の四隅へポインティングできる
  2. リモコンのひねり操作がちゃんと認識される(Zは3-6、NBは1-1で試してください)

リモコンのひねりは、リモコンの向きがセンサーバーから外れすぎると発生します。回転中もセンサーバーへ向けることを意識してみましょう。

センサーバースタンド

セリアやダイソーでワイヤーラックスタンド・ワイヤーラック(細長)・フックの3点を購入すればお手軽なセンサーバースタンドが完成します。ちょうど良い位置に設置したい場合はおすすめです。


Wiiリモコンの持ち方について

椅子に座った状態でリモコンを握った手首を自分の太ももなどに固定し、リモコンを動かすというよりも、手首を支点としてリモコンを傾けるようにすることで、少ない労力で画面内をポインティングできます。

AGDQ2020のThurlerさん LeoKeidranさんの右下のカメラに写っている姿勢が参考になります。こうすることで手の負担も抑えられるので長時間のプレイが可能になります。

膝の上にクッションなどを置いてその上に手首を置いてプレイするのも良いと思います。

必ずこの通りにしなければならないわけではないので、自分に合ったリモコン操作方法を見つけましょう。


著者の場合

1. 姿勢の完全固定

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▲リモコンとヌンチャクを持った状態で維持する姿勢

姿勢はこの画像の通りです。ポイントは右手の手首を太ももにくっつけることです。そして、くっつけた状態のまま手首を傾けることで画面のポインタを動かします。手首と太ももは絶対に離さず、この姿勢を最後まで維持します。

こうすることで手の負担をかなり抑えてポインティングが可能になります。ただし、これだけではポインタのぶれが発生してしまいます。というのも、このゲームはポインタの手ぶれ補正がないので、次の方法で手ぶれを抑えます。

2. リモコンの手ブレ対策

支点を移動する

固定する支点を手首から手の甲に付近まで移動させることで、傾けられる可動域と速度が落ちる代わりにポインタが安定します。炎症への注射など正確なポインティングが要求されるシーンではこの方法を取っています。

リモコンを全力で握る

全力でリモコンを握ります。実際には人差し指はBトリガー、親指はAボタン連打に使うので、中指・薬指・小指でリモコンを全力でホールドして太ももへ押し付けて固定します。こうすることでかなりの手ぶれを抑えられますが指の負担が凄まじいので事前に筋トレするなどして鍛えています。

呼吸を止める・呼吸を整える

切開時や炎症へ注射する時などはさらなる操作精度が必要になるので、呼吸を止めます。

動揺していたり記録更新ペースだったりすると緊張や興奮がポインタに伝わって照準が乱れてしまうので呼吸を整えるように努めます。

3. ヌンチャク操作

プレイ中は常にスティックを完全に倒さないで操作します

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スティックの入力は図の通りですが、角度が微妙にずれると隣の器具が選択されてしまうので、ヌンチャクも可能な限り同じ角度・位置でホールドします。

Wiiリモコンの持ち方については以上になりますが、必ずこの通りにしなければならないわけではないので、自分に合ったリモコン操作方法を見つけましょう。

筋トレについて

筆者のようなリモコン操作を行うと手首と指に多大な負荷がかかります。ポインタの精度と速度を上げるほど負荷が増えるので、通常プレイ時とは比較にならないほど手首から先が痛くなります。

手首を痛めてしまってRTAできなくなっては元も子もないので事前に筋トレをしてRTAに必要な筋肉を付けます。

下記はRTAで記録を狙っている間に著者が行った筋トレです。1~3日置きに行っていました。

握力・手首

ダイソー等に売ってるハンドグリッパーを用意します。瞬間的な筋力よりも長時間ホールドし続ける持久力(ホールド力)が必要なので、バネは弱いものを選びました。

弱い力で少しの間握り続けることで指の握力を、何度も握って離すのを繰り返すことで手首を鍛えていました。

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体幹

姿勢も大事です。姿勢が崩れるとそれだけポインタが徐々にずれます。スクワットやプランク等で体幹を鍛えることで長時間リモコンを操作しやすい姿勢を維持できるようにしました。